otooto22、楳図かずお氏の「わたしは真悟」パーカー発売!!

2011年11月18日 15:48

UNDERGROUND RESISTANCE、SUBMERGE等のTECHNO MUSICをグラフィックで表現すDETROITのイラストレーター、Abdul Qadim Haqqや伝説の漫画家、杉浦茂氏とのコラボ作品等、あらゆる音楽・漫画・ゲーム・ART・グラフィックデザインetc...世の中に存在するさまざまな文化に影響を受け[real music & real art & real culture!!!]をコンセプトとした衣料品、それに付帯する様々な商品を造り出し、『ONLY ONE アーティスト(本物のアーティスト)』と絶妙なコラボで色々なモノを生み出す"otooto22"。そんなotooto22の大人気シリーズ、楳図かずお氏の「わたしは真悟」を題材にしたパーカーが遂にリリースされました。

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パーカーの表面には、四角・三角・丸で表現されたワイヤフレームのIC宇宙が総柄でデザインされていて、IC宇宙には、悟と真鈴が機械に打ち込んだカタカナの交信メッセージが漂います。ジップを開いた内側には、悟と真鈴が真悟を覗き込む出会いのシーンをプリント。ファンのツボを押さえつつ、デザイン性を追求した仕上がりになっています。
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「う〜ん、成る程、こうなるのね」(想像)

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おちゃめです。

なお「わたしは真悟」シリーズはマグカップも販売中。前半部分のクライマックスである、悟と真鈴が東京タワーのテッペンから飛び降りるシーンがプリントされています。
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(C) 楳図かずお

otooto22[わたしは真吾パーカー]

楳図さんのお住まいもotooto22、next33のベースも吉祥寺。
10代の頃読んだ「へび女」や「漂流教室」はトラウマになるような衝撃的体験でした。そんな数々の恐ろしいモンスターを創出した人は当時、神様のように勝手に想像していました。そして初めて吉祥寺で見かけた時には神が降臨したかのような感動を覚えました。しかし今に至り、いつも吉祥寺の町を散歩してらっしゃる姿はもはや通行人の一人として(いつも赤と白のボーダを着てらっしゃるので目立ちますが)視界に入ってこられます。それが日常の風景の吉祥寺という町もけったいな場所だなと、その度に思います。笑

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